セブンイレブンのバイトの体験談!厳しいと感じたコンビニの仕事内容とは

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セブンイレブン館山北条店で高校生の頃バイトしました。

 

昼時の忙しい時間、レジ打ち作業をしていたら、店長がレジ袋を取り出してくれようとかがみ込んだ瞬間、お弁当温めで急いでいた私は手を滑らせました。

 

店長の頭へレジの打ち込みの機械を落としてしまいました。

 

瞬間、1円と表示が出たのです。

 

周りはフリーズ。

 

笑いをこらえるお客さんにも謝り、私が貶めた店長にも、平謝りし、無我夢中でレジをこなしていきました。

 

結局、バイトが落ち着いたのは、海水浴のお客様の過ぎた午後3時すぎ。

 

セブンイレブンの店長には、その時おわびしました。

 

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優しい店長で、気にしないでと言って頂き、初めてのバイトで、青くなった私を救ってくれました。

 

セブンイレブンのような、忙しいコンビニの昼時は本当に気をつけないといけませんね。

 

夕方前にまたお弁当の仕出し、そして、トイレ掃除にレジ打ち、夏と冬のコンビニのトイレ掃除はノロウイルス対策で持参のビニール手袋をしていました。

 

コンビニは不特定多数の方が利用するので、自分の感染予防にも気をつけていた方がいいかもと思い、ビニール手袋は毎回持って二重ですぐに捨てられて、場所の掃除ごとにわけて使っていました。

 

夜間はシフトに入らなかったのですが、夕方床のワックス掛けは、かなり店舗の狭いところはお客様のご迷惑にならないように時間は配慮しました。

 

漫画、雑誌の立ち読み禁止をうたっていましたが、たまにマナーを守るのを忘れるお客様には、ワックスを掛けながらお声かけさせていただきました。

 

夏場は海帰りのお客様の砂や、たまにですが、おトイレもひどく砂たまりや、女性ですと、タンポンも多くすてられており、あれはかなり衝撃でした。

 

もっと、トイレの汚物入れを大きくしていてもよかったかもしれません。

 

セブンイレブンの昼は忙しく、トイレ掃除も手間を省かざる得ないのが仕方ないかもしれませんが。

 

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